個人のお客様へ

住まいの寿命を延ばすのは、メンテナンスです。

住まいは、人間の体と同じ。
歳を重ねれば、いろいろと悪いところが出てきます。
人間は定期検診を受け、悪いところは治療して健康管理を行います。
建物も同じこと。
診断して、悪いところを見つけ、悪いところを修繕する。
症状が悪くなって手が付けられなくなってからではなく、
早めに修繕することが大事。
メンテナンスこそが、住まいの寿命を延ばします。

1.雨漏りは資産価値を減少させます。
ちょっとしたひび割れやサビ。たいしたことはないと思っていると、知らない間に内部の躯体まで傷めていることがあります。小さなひび割れやサビから雨が侵入し、やがては雨漏りにつながってしまうことも。
建物の専門家でない方が外から建物を見ても、そのひび割れやサビがどんな原因によるものか、どのように対処すればいいかはなかなかわかるものではありません。
専門家に診断を仰ぎ、適切な対処を行うこと。それが、あなたの建物の資産価値を守ることになります。
雨漏りが始まってしまえば、あなたの建物の資産価値はどんどん減少していきます。一刻も早く対応して、自分の資産を守りましょう。
2.早めの修繕が大切です。
「このくらいなら、まだいいか」「もっと経ってからでもいいだろう」。そう考える方は、実は節約しているようで大きな損をしています。雨漏りがしてからでは、遅いのです。雨漏りになる前に、小さなひび割れやサビを修繕する。そのことが、住まいの寿命を延ばすことになります。
建物は、建てられたその日から古くなっていきます。日々の風雪に耐えるうちに、目に見えないところで悪いところが出てきています。まずは診断すること。そして、早めに修繕すること。
雨漏りになる前に、小さなひび割れやサビの段階で修繕しておくことが大切です。